名刺占いの本読んでみました

1、名刺占いという本を読んでみました!

私は9区画を西洋占星術から考えている方法で名刺をリーディングしていますが、違うやり方を本読んでみました!

いわゆる東洋の「印相」とか「風水」とかから考える「名刺相」ですね!!

東洋の考え方から、平面上の意味を考えられています。

方位、いわゆる東西南北が大事なようです。いろいろなパターンが書いてあって参考になりました。西洋の考え方来ているライフシンボルの9区画とはまーったく違う概念です。

「凶相名刺」とか言われたらドキッとしますね・・(汗

2、占いは吉凶なのか?

こういう東洋系の占いだと「吉凶」がとっても強いんですよね。

なので名刺相も吉凶で良い名刺、悪い名刺が示されていてました。

でもこの「吉凶」の考え方ってちょっと古い感じがします。まぁ東洋系だから仕方ないのかな・・・・。

東洋の占いの先生をしている方がおっしゃっていましたが、昔の占断だと、きつすぎて現代にあわないので、もっとマイルドに言い返しなくてはならないですよ・・とおっしゃっておりました。

東洋占術だと、この星はぜーーーーったい結婚できないとかあるらしい。でも結婚の夢をみているような若い女性にそれってなかなか言いにくいですよ・・って言ってました。

昔は戦争とかしているような国を治めるような、偉い人だけのものでしたから、この日は良いとかこの方角はダメだとか、かなり白黒きっちりだしていたと思うのです。

でも個人が自由に生きる時代になり、そこまでの占い結果はあまり必要なくなってしまった・・・。

西洋占星術でも昔は吉凶はっきりでした。とっても懐かしい「ノストラダムスの大予言」ていう本ありましたけど、その時代は、王様の運命を預かるのが占星術師でしたからね。

国の運命も預かるわけですからあいまいなものではなかった。でも、現代はもっと自由になった普通の人間中心になってきている。

例えば昔、土星は「凶」と言われた。きっと昔の占星術師なら「王様、不吉な星が今年は巡って参ります!」とでも言ったでしょう。

しかし、今はそうではない。「苦手な課題だけど、責任もってやりとえげるとステージアップする・・」とか「正しい方向へ調整する惑星」いう解釈をしている方が多い。

3、開運するために何ができるか考えた方がいい

私が考える開運というのも、持ち主の「意図」をまず大事にしてからそこを強調する配置をしたほうがいいという考えです。

棚ぼた式の「何かに頼れば開運するだろう」っていうのはダメだよ〜〜〜!!!頭で考えない人の典型になっちまいますよ。

凶の名刺がコワい!っていうのは本末転倒だと思います。

そこで恐怖をもっちゃだめだって!

占いは自分の恐怖心をあおるものではなく、作りたい未来を作る情報ですよ。飲み込まれないようにしないとね。私も占い師でもあるのでそのあたりはかなりこだわります。



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