名刺の未来

20代の最初に印刷業界にいたのですが、当時、文字といえば「写研」という会社のフォント(書体)を使っていました。まだDTP前の時代です。

私はその後体調を崩しデザイン業界をやめてしまったので、知らなかったのですが、10年ぐらいたったころには、DTPが主流になり、既に「写研」の「写植」という技術はほとんどなくなっていたことを知り、印刷の技術革新の早さに驚いたのでした。

今、書籍が電子化が大きい潮流になってきていて、大きな流れが起きているなと感じます。印刷の技術は短い間で激変しています。

なので、名刺も印刷物だけど、未来はどうなるんだろう・・・って時々思うのですよね。結局、情報管理であるところに行き着くのですね。

名刺の管理で考えると、私は以前のバイト先でエクセル入力をしていました。そこそこの企業でしたけども、管理はやっぱり大変そうでした。データ重複して、年賀状が2通いってしまいそうになったりとか、部署や肩書きがどかどか変わって追いつかなかったり、データ共有などもなかなか難しそうでした。

それで今って名刺管理アプリも増えてきましたね。さて印刷物である名刺とどんな関係をこれから作ってくのだろう・・というわけで名刺管理アプリウォッチです。

無料で使えるものを試してみました。

Eight サンサン株式会社

アプリ画面などはとってもわかりやすくて便利そうです。これはでも名刺は紙でいただいて写真に撮影するというものですね。なので名刺は印刷してあることが前提となっております。

それで一つこれで、思ったのがデータがオペレーターが入力なんですね・・・。これって無料で・・・オペレーター入力・・・ってなんかねぇ・・・・狙いがありそう。

情報の管理ということを考えると・・・・・・・好き嫌いはっきりしそうですね。

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