開運名刺 お客様にくつろぎを与えたい時

1、開運名刺は9区画で考える

開運名刺では9区画にわけた意味を西洋占星術から考えています。

2、名刺の真ん中下の意味

西洋占星術で月が象徴しています。月は西洋占星術でもとっても大事な象徴です。昔の占星術師たちは空の大きなこの二つの星をとっても大事に考えていました。

月は太陽からの反射の光でしかありません。自分では光っていないのです。なので、うっかり無意識に反応してしまう癖を表します。

基本的な衣食住、プライベートな感情などの素の自分を表します。また母親像、妻像とも言われます。生まれたばかり0歳から7歳までの母親との関係でできあがった心の癖とも言えましょう。

そして本当に必要な生きるための充足させたい欲求などを象徴しています。

身近な人との愛ある人間関係をつくるのもこの「月」が大事なようです。

占いの鑑定で思いますが、男性はこの月(感情)を感じることが苦手な方が多いようです。感情を我慢して物事を押し進める方が得意なのですね。女性はもともと感情の生き物ですから自分の感情がまず大事。

また月は蟹座の支配星でもあります。蟹座は家族や仲間と居心地よい空間を作るのが得意です。みんなと一緒、共感したいのです。

3、こんなときに下真ん中を強調するお名刺に

西洋占星術でいう蟹座、月の象徴を大事にしたいとき、下真ん中に何かポイントを持ってきてみましょう。

例えばこんなとき・・・・。

1居心地よい空間を提供したい!

2子育て中のお母さんやお子さん向けの商品やサービスをアピールしたいとき!

3 自分のベースの場所をしっかり確立したいとき

4 少人数でローカルな活動をしたいとき

ただ普通はこのあたりは、住所や連絡先になりますね。

名刺の下側は現実や地上の接点となりますから、しっかりした場所でやっていますよ!というメッセージにもなります。レンタルオフィスなどにせずしっかり地域に根ざして活動したいときはこの真ん中を強めにすると良いでしょう。

4、お名刺の下真ん中に適した色

この場所にぴったりな色はブラウン系、白、クリーム色、玉虫色。

これは占星術の月や蟹座の象徴の対応から考えているので、これが1番適しているというだけであり、絶対ではありません。色に関してはあなたの「意図」を大事にしてください。

例えば青色の詳しい意味はこちらですが、色×場所の意味として考えてみてくださいね。例えば下真ん中に持ってくると、「青=クール冷静×下真ん中くつろぎの場所」という象徴となります。

これは寝具などを扱う人であれば良い象徴になると思いますよ!

5、お名刺の下真ん中を強調すると良い職業

職 業:旅館、ホテル、ペンション、リラクゼーションルーム、レンタルスペース、居心地よい家を得意とする設計、お子さん向け教育、お母さん向けのビジネス、ペット関連、醸造、発酵食品の販売や製造など。

これも古い占星術の月や蟹座の象徴からとってきたものです。

素敵なお名刺作りましょう〜〜!

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