治療院、病院などの開運名刺デザインのコツ

治療院や病院の場合、私が1番伝える情報として大事だなと思うのは二つ。

1、どんな症状で行ったらいいんだろう?

2、連絡先のわかりやすさ

この二つ。

後は個人であれば院長の経歴や信頼感を出して行くような感じで作成しましょう。

添付画像の例は左側真ん中の「やるきエリア」強調ですが、ここは占星術だと火星の位置。生命力を象徴していますので、身体を整えたりする場合はこの左真ん中エリアを使ってもよいと思います。

また色は緑・・成長するしなやかな植物のイメージの色など。自分の技術をアピールしたいときはブルー系。あまり寒々しい色はやめましょう。黄色やオレンジを入れて、暖かみもいれましょう。小児科さんであればピンクなどの暖色系もよいと思います。

信頼感を出すには顔写真、どんなものを学んできたか、また既に開業しているなら何年目?何人の施術?またご自分の治療に対する考えを書く・・など。

また余裕があれば施術代金などもいれてもよいかもしれません。

身体のことは特に不安を持ってお店を選ぶわけですから、信頼感と優しさなどを大事にするとよいと思います。

病院や治療院の今までの実際のデザ イン例はこちらです☆

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