これだけは注意10か条 開運しなそうな名刺

1、開運の私の考え方

開運とは「自分で動いて開運すると思っていて、モノにたよりすぎても開運しない」とは思うのですが、名刺を潜在意識に訴えかける情報としてとらえると、あまり良い働きをしなそうな、開運しなさそうなレイアウトやデザインはあると思います。

自分が作り手なのであまり細かいルールまで絞り込むと、デザインする創造が奪われるのでそこまでしぼらないけど、やっぱり見て「心地よい」ものにしといた方が良いと思います。

絵画分析でも「これはちょっと元気ないな」とか「これはちょっと精神的にやばいだろ〜〜」っていう絵もありました。

なので絵画分析的に考えて、「これはちょっとだめだろう〜〜!!」っていう「開運しなそうな名刺」を考えてみました。

2、開運しなそうな名刺10選

1:名刺で赤黒敷くのはやめよう

2:名刺でどぎつい色をぶつけるはやめよう

3:業種によりけりですが名刺の黒一色はさけよう

4:色があれこれ入れすぎるのはやめよう

5:名刺の文字の大きさを考慮しよう

6:個人の名刺では特に文字を入れただけの無機的なものはやめよう

7:「目立つ名刺を作ってくれ!」は本当にやめて

8:名刺のレイアウト右側におく形やものは注意しよう

9:名刺のレイアウトは上下挟む形はやめよう

10:余白を楽しむ余裕を

1:名刺で赤黒敷くのはやめよう

「赤×黒」を全面に敷いたりするもの。黒は喪の色です。またエネルギーを吸い取ってしまうような沈む色。それと真っ赤というのは色としては元気な生きるエネルギーですが、黒と合わさると、ちょっと過激になりすぎてあまり良いイメージが生まれません。暴力っぽいイメージかと思います。(ただワンポイントのロゴであればこの組み合わせは大丈夫です。)

ちなみに映画で「天使と悪魔」ってありましたけど、あれ「赤と黒」の色の対比鮮やかでしたよね・・・なんかいわくありげで・・・!

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なんかおどろおどろしい秘密・・って感じでしたよね・・・。

2:名刺でどぎつい色をぶつけるはやめよう

補色の組み合わせ(赤緑、黄色紫、オレンジ青など)がきついもの。見てちかちかするものは文字情報が読めません。こういうの好きな人いるかもしれないけど、やっぱり「調和」させたいです。調和している人のほうが相手もお客さんも組みやすいな!って思いますよね。

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3:業種によりけりですが名刺の黒一色はさけよう

職種にもよりますが黒一色等はおすすめしません。私は今まで全体が黒い名刺はつくったことありません。

黒は喪の色なので、「生きる」エネルギーが出てこないと思いますので、元気のないお名刺になってしまいます。

大企業とかあまり個人を出さず組織に準じて生きるならいいけども・・・せっかく色があるのならそのエネルギーを使った方がよいと思います。

4:色があれこれ入れすぎるのはやめよう

色の使い過ぎも色のメッセージがぼけますので、シンプルに主の色プラス2、3色ぐらいで作成しましょう。

5:名刺の文字の大きさを考慮しよう

私は6ptぐらいが最小のサイズで作成しています。でもシニアの方が6ptでも「読めない」ってなるので、それより大きくしてください。どんな年齢層の方に渡すのかはイメージしながら文字の大きさを決めましょう。

6:個人の名刺では、文字を入れただけの無機的な名刺デザインはやめよう

せっかく個人の交流会で使うのであれば、無機的なお名刺はやめたほうがいいと思います。

名前とよくわかんない肩書きと、メールとFacebookぐらいのクールなやつ・・・っていうのはあまり印象に残らないと思います。

芸術作品と同じで、心のエネルギーを名刺に入れることがとっても大事なんですよ。そうすると渡された方もプチ感動します。ぜひ渡した方のハートが、ちょっとでも動くようなものであってほしいです。

私が今までお会いして、自分のハートがドキッと動いた名刺は、仕立て屋さんの名刺です。周囲が鍼と糸のデザインになっててお仕事のイメージがうかびました。あとは酒屋さんの名刺で自分のところで製造しているお酒の写真が印刷されてたり・・・だったでしょうかね。

ご自分でも、今までの中から心に響いた名刺を探すといいと思います。なんで響いたんだろう??っていう問いを持って分析してみてくださいね。

7:「目立つ名刺を作ってくれ!」は本当にやめて(涙

名刺を目立たせる→仕事がくる!っていう人たまにいるのですが、それアウトdeath!。名刺が派手で目立つからって仕事の連絡するか??って思いませんか。逆に「へーー」って終わりそうですよ。それより渡した相手と共感することでつながる方が大事だと思うんだけどな。あなたの考えや価値観が大事なんですよ。

8:名刺のレイアウト右側におく形や色に注意しよう

これは私の9区画の考え方から来ている特殊なものだと思うのですが、名刺の右側って「環境」とか「お客様」のイメージがあるところなんですね。そこがおどろおどろしかったり、真っ赤!とかだと、その環境がおろどおどろしい、また、赤い=怒り=クレーマーみたいな象徴にもなりそうなので、右側にくる色や形は変なものにならないように気をつけています。右側はおだやかにした方が良いでしょう。

9:名刺のレイアウトは上下挟む形はやめよう

名刺のデザイン的にはよくある感じなんですが、9区画の絵画分析風に考えると、上へ伸びる場所にふたがしてある・・みたいな象徴なのです。なのでかならずどこかに出口を作っていることをしています。

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10:余白を楽しむ余裕を!

私の好みなんですが、あまり情報をたくさん入れすぎても美しくありません・・

正直、息もつまりそうです。私は名刺を1枚の絵みたいにも思っているのです。余白あってこその美でございますよ!引き算の美でございますよ!!

張り切っていろいろやってまーす!っていうのはいいんだけど、欲張りすぎも恥ずかしい感じがします。私の価値観かもですけど。

3、完璧に開運する名刺があるのだろうか

では開運するのはどんな名刺なんだ!ってことだと思うんだけども。

こことここに配置すれば絶対に開運する!って言い切れるほど、簡単なものではないと思ってるんですよね・・・

名刺には命が吹き込まれることが1番大事だと思ってます。

その人の生きたエネルギー、価値観が入ったものを作成することが、開運することにつながると思います。

だからその人の個性やあり方をしっかり軸を持っていないとダメだと思いますよ。

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