幸せを呼ぶ象徴〜日本の伝統開運文様名刺デザイン

タイトル写真はmaplerose-stockさん

1、様々な形は祈りがある

世界中にはいろいろな文様があります。私はとても文様が大好きです。眺めているのがとても好き。

更紗模様・・

ケルト模様・・・

もちろん日本の模様も・・・

それらを見て行くと共通しているのはやはり「幸運を呼ぶ」というものが多いと思います。または悪をよせつけけないような形。

日本の着物にはおめでたい模様が多いですよね。

「良いものがどんどん増えますように・・・・」という祈りが形の奥に根付いるわけです。吉祥文様というものもあります。「以下アマゾンリンク、大きくみせたいため画像のみで載せてます。

伝統ある形は集合無意識にも、ふかーーーーくしみ入っていますから、現代に生きる私たちにもメッセージを強く送っていると思います。

2、日本の開運しそうな吉祥文様のお名刺サンプルを集めてみました。

1、梅はおめでたい象徴・・で梅のお名刺!。

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京都名刺様の吉祥名刺

梅は松竹梅で、おめでたい象徴ですね。これぐらいのお名刺であれば和風という感じもしないので、女性のお仕事などに使えそうな感じがします。ちゃんと左上ユニークエリア、右真ん中縁広がりエリア、左下技能エリアにお花を置いているので9区画で考える強調もしていますね!!西洋占星術でいうと天王星・木星・水星エリアなので、新しいアイデアが豊富!という意味にもなります。シンプルでモダンなので素敵だなと思います。

2、広々とした海の波・・青海波の文様名刺>

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京都名刺様の吉祥名刺

この波模様、ちょっと目をこらして見ないとわからないかもしれないですが、一面に扇形の波の形が敷かれています。これも古い文様だそうで

「青海波」文様は遠くカスピ海周辺に発し、中国西域を経て我が国に到来しました。平安時代の「青波海」というめでたい演目の舞楽衣裳の文様として用いられ、内海の静かな波を表して絶え間なく広がっていく波の力と永続性を長久の瑞祥として賞でました。いつしか演目の「青海波」が文様の名前となって日本の古典文様として定着しました。文様ライブラリー様からの引用

ということでとても遠いところで発祥したんですね〜〜!海なので海関連のお仕事によさそうな模様かと思います。ちょっと静かな大人な雰囲気を出したいときにいいじゃないでしょうか。

 3、梅と鶴をデザインした素敵なお名刺!

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株式会社オンデオマ 様より

「梅鶴」というおめでたい家紋だそうですよ。文字面右上にロゴがあるので、夢ビジョンエリア強調です。古い家紋を使っているので、古く伝統的なものに夢を持って事業を広げて行く感じがします。とってもモダンでかわいいですね!
古いものをそのまま使うというより、現代に合うようアレンジしていくととってもお洒落お名刺になりますね。

3、和風の開運名刺のまとめ

和風のお仕事や、海外でお名刺を使う方は、日本の模様はかなり使えると思います。また個人名刺でも使ってみてもいいんじゃないかしら・・・・まぁそのまま使うより現代風にアレンジしたほうが良いと思います。