開運名刺デザインの大事なコツ 印象づけはストーリー11

1、みんなストーリーが知りたいのだ

以前はヒアリングなしでも作成してほしいと印刷屋さんに言われていたのですが、やっても私の方で手応えがあまりなかったので全部ヒアリングありでさせていただいております。私は形を作る時にその人のエネルギーや個性がないとデザインがやりにくいのだなと、よくわかってきましたのですね。

この方はこういうことを選んで人生を作ってきたのだろう??何がモチベーションなんだろう??という好奇心が腑に落ちるまで聞きたいタイプなのです。(我ながら双子座らしいと思っております・・!)

その個性を相手に印象づけるにはストーリーがとってもてとても大事。

みんなお話が知りたいんですよ。

私は以前、西洋のアンティック屋に勤めてましたけど、商品そのものより「その背後のストーリー」で買う人が圧倒的に多い・・ということを感じました。ただ陳列しているだけでは人は買わない。「この食器はこれこれこういう時代のこういうもので、オーナーがこんな風に思って買ったものです」というようなお話をつけた方がいいのですね。

2、名刺のストーリーが人を動かす

お名刺のプロフィールもストーリーなのです!ストーリーは人を動かすでしょ。昨今の事件を見てみてください・・・。あの2014年の偽作曲家の事件がありました。あれは人を動かす要素が完璧にあったストーリーです。みんなそれが本当だと思ってあの背後にあるストーリーで動いた部分もあると思うのですよ。

それがウソではいけませんけどね・・・!

ちょっとおおげさぐらいで、人はようやくわかってくれるのかもしれませんよ。なのでご自分のプロフィールにも歴史がありストーリーがある・・・・ということを意識されると良い名刺プロフィールとなると思います。その人の根底にながれる価値観がわかるようなストーリー・・・

私の中でそれがイメージで、それが表現出来て嬉しかった作例がこれ。例えば・・・。

この方の価値観や大事にしていることがでた!と思いました。

名刺の中の情報が単なるマークと情報ではなく、広がりのあるイメージが名刺で出せたらいいなといつも思っています。

ピクチャ 2

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