開運名刺デザインの大事なコツ 屋号や名前のコツ10

1、お名刺表面の情報整理のコツ

開運名刺デザインの作成法、情報を整理の仕方のコツです。

表は基本、このような情報を入れますね。

1屋号

2名前

3連絡先、ブログなどのURL

4キャッチコピー

5肩書き

それぞれをみてゆきましょう。

1屋号

屋号は1番大事ですね。開運を運んでくれるものにしたいですよね。

名刺作成してたくさんの方に出会いましたが、みなさんほぼご自分で考えられています。

みなさん自分の好きな言葉や価値観がありますし、「名付ける」ことはみんな、絶対にできるんですよ。いろいろ試行錯誤してみてくださいね。

そのときはあまり暗い言葉は選ばないようにっていうのは当たり前ですね。「ことだま」という言葉の持つ力というのもあなどれないです。毎日よいことを言い続けてると運気もよくなってくると思います。

昔「ついてるついてる」って言い続けましょうとか、ありがとうを10万回となえるとか・・・・ありましたよねぇ。でも潜在意識でそれを本当に望んでいなければ

無駄

なんですよ。いいですか。この辺り潜在意識の不思議な構造がありますよ。トリックにひっかかんないでくださいね。

あと屋号については、今はグーグルで検索してその言葉が既に使っているか使っていないかということも重要ですね。皆さんけっこう調べられていますね。

私はちなみに屋号は「オフィスウラニア」とつけています。将来、占いだけではない何かをするであろう、というところから「オフィス」。

「ウラニア」は小惑星の名前ですが、神話では占星術の女神だそうで、私の出生の星の配置の中にあったのでつけてみました。

イタリア語、フランス語などで言い換えてもお洒落な感じになりますね。

2名刺に載せる名前

名前は本名?ビジネスネーム?あたりで迷う方もいらっしゃいます。

名前はあと画数もありますので、これも大事にしておきたいところです。私は昔、アート活動の時はカタカナ本名でやっていたのですが、漢字にしたほうが良いといわれ、また本名だと地味な感じがあってビジネスネームにしています。本名の姓名鑑定だと「永遠の2番手」と言われたんですよね〜〜。なのであわててつけました。

私は「結」という漢字と「ゆき」という響きを決めて、知り合いの姓名判断の先生に「ゆきの「き」の字だけ考えてもらえませんか!!」と見てもらったのです。嫌な顔せずに先生は「妃がいいです!」とつけてくださりました。自分では恥ずかしくてこんな漢字使えないですけど、定着しましたね。ありがいことです。

そしてカタカナから漢字に改名してわかったんだけど、漢字の持つイメージというのを日本人はしっかり肌で感じているっていうことです。そのイメージをかぶせてその人も見ているってことです。漢字の名前は大事ですね。

ただね、改名時に読みにくい漢字をつけられている方がいます。私は改名の専門家ではないので、正確なことはわからないけど漢字の「イメージ」って自分の経験からもとっても大事だと思うのですよ。

以前の知り合いでファッションコーディネーターみたいな関連の仕事をしようとしている女性がいました。その人は偉い姓名判断の先生に頼んで改名したんだけど、私の印象だと「霊能者?」みたいなちょっとおどろおどろしい漢字に変わっていてですね・・・・・・・・。あまり楽しく軽やかな漢字ではなかったんです。しかも漢字が読めないし!!

結局その人は本名に戻していました。

そういう漢字の方はお名刺作成では未だ会ったことはないです。これは好みだと思うのでご本人におまかせしますが、迷ってたらシンプルな方をおすすめしますね。

3名刺の連絡先、ブログなどのURL

名刺の連絡先は電話番号やメアドですね。

あと、HPやブログやFacebookなど持ってる方はもちろんURLも入れておいた方がよいでしょう。

あとQRコードというのもあります。私はデザイン的には唐突に黒い四角であまり好きじゃないのですが、便利っちゃ便利。色付きにしてほしいと言われることがありますが、携帯などの機種によっては読み取れないこともあったので、私が名刺のデザインをするときは黒で統一しています。

ご住所は自宅だと入れない方も多いです。個人でまだちょっと駆け出しであれば入れなくてもいいと思います。ただ信用性の欲しい業種は事務所などはしっかりあった方がよいでしょうね。

また、ホームメージのドメインをとる(例えばこのブログはomeisihi.meというドメインをとっています)ことは、私の感覚でいうと、ネット内にお店の看板を出した感じがあるなと思っております。事業の内容が明確になってきたらドメインとってよいのではないかと思います。

あと最近はやっているのがちゃんとSEO上位に検索語がでるように設計して「●●」で検索・・・みたいなやつ・・・。

これはちゃんとホームページとかあったり、自分でSEO対策とか出来る人ならやってもいいけど、順位かわるリスクもあるので私だったらやりません。

4名刺のキャッチコピー

ブログやメルマガの鉄板の法則。

あなたのやっていることを小学校5年生のお子さんでもわかるように説明できることが重要です。キャッチを考えてみてください。

私はこれは試行錯誤して決めていくものだと思っておりますし、時期が来て変化するものだと思っています。最初から正しい答えはありません。

名刺が良いところはこれをぎりぎりに絞り込んだ言葉に落とせることではないでしょうか。必要最低限の情報に絞り込むことはいらないものを削ぎ落とし、大事なものだけを残してくれます。

コピーってなんかかっこいいこと考えないといけないの?って思うかもしれないけど、かっこよくなくても最低限の情報ですね。

何の業種かは入れるべきだと思います。

5名刺の肩書き

肩書き!!!!!!!!!!!これを考えるのはクリエイティブな作業ですよね〜〜〜!現在って本当にいろいろな肩書きがあります。

カタカナばかりだと、さっぱりわからないパターンもあります。部署名でもあるでしょ、長くてさっぱりわからないカタカナ名の部署とか・・・そういうのは会社だからいいけどもねぇ。

でもって私は「個性ある言葉+すぐわかる肩書き」をお勧めします。

個性ある言葉だけだと何やっているかわからないので「なんとかヒーラー」とか「なんとかクリエイター」とか「なんとかカウンセラー」みたいな感じで後ろはいつも使うような言葉です。

来てほしいお客さんのターゲットをしぼった言葉を使ってもおすすめ。

例えばカウンセラーでもどんな??というあたりで考えるとよいのです「親子問題」とか「国際結婚」とか「嫁姑問題」とかの言葉に「カウンセラー」をつけたら立派な肩書きになります。

あと持っている価値観を使ってしまう肩書き。私が以前、名刺を作成した方は、アパレルの販売のカリスマだったのですが、ヒアリング中に何度も何度も「ミラクル」という言葉を発していたんです。この方は販売の数字でミラクルをおこしまくっていたのですね。

この言葉はキーワードだなと感じました。そしてその方がやっている「接客」そして、その方のキャラクターをあわせて肩書きがひらめいたのでした。とっても気に入ってくださって「ミラクル接客塾」という名前で活動されています。

これはその方が裏表ないストレートな方で、しかもキャラがしっかり確率していたので、本当に一発でうまくいったパターンですが、正直な話・・・通常は、本当に試行錯誤だと思います。

2、自分の成長とともに名刺もリニューアルされる

続けて行くと自分の成長とともに、肩書きや、事業内容も変化してくると思います。なのでその都度お名刺は「リニューアル」されていくものなのですね。

なので時期にあわせて肩書きを変えて行くことは、悪い事ではないと思います。ただあまりに短期間に変え過ぎは良くないですけどもね。

アイデアはいろいろなところに転がっています!ぜひ良い肩書き考えてみましょうね。

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