9つの開運の意図をしっかり持つのが開運名刺

1、9つの名刺の区画の意味を知る

SDRandCo (36)

開運名刺は名刺を9つのエリアの意味を持たせています。これは精神世界研究家の松村潔氏が考案したライフシンボルという もともとは絵画分析の考え方です。ライフシンボル詳細はこちらのサイトへ

その開運要素を占星術から9つにわけていると考えてください。

開運名刺 9つのエリアの意味

開運名刺 9つのエリアの意味

左上:目立ちたい!変わってるって言われたい!
真ん中上:使命を果たしたい!
右上:夢を追いかけたい!
左真ん中:戦いたい!
ど真ん中:自分らしく輝きたい!
右真ん中:人の縁を広げたい!受容したい!ラッキーを受け取りたい!
左下:技術や知性をアピールしたい!
真ん中下:居心地よい空間をアピールしたい!
右下:お金や楽しみを増やしたい!!

という9つの開運ポイントがあります。

「あなたの開運したいところはどこ??」という「あなたの意図」がこの開運要素には大事なんです!!!

今のあなたの名刺はどこが強調されていますか?イメージやあるところや、目立つ文字のところを調べてみてくださいね。それを無意識に選んでいるとしたらもったいないです。自分の意図をはっきりさせることが大事です。

また開運名刺は元々絵画分析のやり方を使っています。絵を描いてたとえば右上に赤い太陽を描いたら・・・・・

右上は夢エリアですから「夢が今赤々と燃えている→未来へのビジョンが高まっているところ」というように分析できます。

潜在意識のメッセージが場所に現れるのです。私はこれを松村潔氏の講座で勉強していました。本当に面白いほど自分の心が現れるのです。

そして絵の配置に潜在意識が現れるということは・・・・・・・未来へのビジョンを高めたいときは、左上に赤い色をいれたものを毎日見続ければ、潜在意識にそれを刷り込みすることも可能なのではないか??というところから考えています。

渡した相手に潜在意識下で、自分のメッセージを送る・・・・・という名刺なのです。

詳細はこちらに。

2、開運名刺の考え方のベースは西洋のオカルト図像

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この9つの意味の場所の定義は元々西洋のオカルトの図像とあてはめたものなので一部松村潔氏が現代にあうよう変更させたものです。

「生命の樹」といって古代のユダヤ教の教えの図です。創造原理を表した図とも言われています。

私は様々な情報が詰まった図書館索引システムだと思っています。

また西洋の魔術師たちはこれを勉強することが1番重要だったようです。

これらの数字の場所に、昔の魔術師たちは様々な象徴をあてはめていたようです。天使や呪文、香りや色、そして惑星・・。その惑星対応で考えられたのが開運名刺9区画の考え方です。このような根拠があって意味を定義しています。

例えば戦いのエネルギーを召還したかったら、この天使を呼び、この香りをたき、この呪文で!!というのを覚えるためのデータベースがこの図形だと思っています。

こんな考えが土台なので、開運名刺は「魔術」の道具、護符のようなものと考えてもらってもよいでしょう。そうすると自分の意図が大事になってくるのです。

まず意図ありき。その意図を悲観にも楽観にもならず維持することがとても大事な開運する心のあり方で大事だと思います。

ピクチャ 1

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