開運のロゴを考えるー色から

1、ロゴの色を考える

大企業の会社には素晴らしいロゴがあります。イメージとして同時代を生きる人たちに刷り込まれてゆきますね。

個人事業主の人もあった方がよいと思っています。屋号と共に、ロゴがあるととても名刺が引き締まります。イメージの持つ力はすごいですよね。

さて、いろいろな大企業の会社がロゴを作成していますが、色にもいろいろなメッセージがあります。

こちらのサイトではアメリカは青、日本は赤のロゴが多いとのことが書いてありました。

赤は日の丸の赤色と同じようなイメージなんでしょうかね??

2、私が考えるロゴの色メッセージ

赤は元気さ情熱。

青は爽やかで知的さ。

黄色はわかりやすさと親しみ。

オレンジは赤と黄色の合わせ技=元気さと親しみ

緑は青と黄色の合わせ技=知的さと親しみ

紫は赤と青の合わせ技=情熱と知的さ

色を薄くすると意味が弱柔らかくなる(パステルトーンなどはメッセージがソフトになる)

という具合に、赤、青、黄色を中心に混ぜあわせて考えています。

ピクチャ 2

この考え方はスイスの芸術家、理論家、教育者のヨハネスイッテンの色彩環から考えています。 真ん中3色を混ぜていくと色が増えていく仕組みとしています。

ただ黄色は印刷するとちょっと弱い感じがあるので濃い 色と組み合わせて考えることが多いです。

ピクチャ 1

こちらのサイトより☆COLOURlovers