開運名刺デザイン大事なコツ 裏面に情報を入れる理由05

1、お名刺は裏面を活用せよ

裏面もせっかく情報を入れるスペースがあるので、活用することをお薦めしています。

特に個人のお名刺はその人らしさが浮かび上がってこないと

名刺に命が吹き込まれません。

名刺に命が吹き込まれる時??と思う方がいるかもしれませんが、そういう瞬間というのがあるんです。特にお写真など入れると強まって「ああ、良くなったな〜〜」と思う瞬間があります。
表はだいだい共通ですが、裏はその人らしいことができ、名刺に命を吹き込む良いスペースになります。ぜひ活用してくださいね。

裏面は事業の内容や、詳しいプロフィールを入れる事をおすすめしています。

2、事業内容は3つぐらいに方針を絞ってお伝えする

開運名刺を作成する事で、とても良いのは「今後の方針をスッキリまとめらる」ことです。情報が少ない分、余計なものをそぎ落とし、1番大事なコアな部分をはっきりすることができます。

また事業内容を入れることで名刺が営業ツールともなります。

例はコチラ☆

3、お名刺のプロフィールの効果(特に個人事業の方)

名刺の主がどんなことをきっかけでこの仕事をするようになったか、ということを入れることは大事。個人事業主の場合はそのあたりいろいろなきっかけがあると思います。

特にセラピストさんなどは、自分も昔、こういうことで悩んでいたから、今そういう方のお手伝いができる・・というようなことを入れるととても納得しますね。

私も西洋占星術を本格的に学んだのは自分の人生で、起こった落ち込みを「説明」したかったからだったからです。

なんでこんな事になってしまったんだろう??

でもそれを客観的に星から知ることで、自分の人生のストーリーを再構成することができ、再度道を歩んで行こうと決められた。そんなことがあったからずっとやっていて、この智慧が役立つので活動しているという経緯があります。

人それぞれあると思うので、そのあたりをメッセージとして入れると説得力があります。

たまに「仕事しないで子育てだけしていたからそういうことはない」という方もいらっしゃいますが子育てだって「やってきたこと」になります。外に探さず内にあるもので大丈夫なのですよ!

またプロフィールを考えることで今までの人生の振り返りをすると、今の仕事が若い時に好きだったことを、再度表現しているんだな〜〜とわかることがあります。

特に西洋占星術を使ってヒアリングさせていただくと、その方の「金星」の位置がお仕事で重要になっていると実感します。

こちらの方は若い頃、フィギアスケートをしていたそうですが、その衣装をご自分で制作していたとのこと。キラキラした日常を離れた夢のような衣装を作ることというのがこの人の金星(楽しみ)だったわけですね。そしてその楽しさで今お人形作家さんになられています。例はコチラ☆

好きなもの、好きな事、好きな言葉などでも少しでも入れておくと、親しみにつながりますよ。

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