開運名刺デザインの大事なコツー文字バランス03

1、文字の大きさをバランスよくすることが1番大事

開運名刺の作成のデザインでは「文字のバランス」が大事です。本のデザイナーさんとかはそれだけで紙面にリズムを作り出して行くわけですよ。本のリズムは文字の大きさによって生み出されます。

名刺も同じですね・・!

あなたの名刺は今どういう大きさで文字が並んでいますか?

全部同じ・・・・・普通だね!つまらない!という印象でしょう。

どれも目立つ文字でうるさい感じ・・・・うるさそうだなーこの人・・という印象でしょうか。

本と同じように、情報の整理をしましょう!「大見出し、中見出し、小見出し、本文」」という感じで文字情報を整理してみましょう。大きさと情報の重要性を整理することで、見る人がリズムよく読むことができます。

大きさを整理することで、画面にリズムを与えるのです。リズムがないと退屈。名刺の情報なんて読んでもらえません。

1、お名刺で1番目に知らせたいことは何でしょう?大見出しとして考える12pt:

雑誌でいう大見出しです!ウェブだとh1タグみたいなものです。

1番目の見せたいところを決めましょう。

名前なのか屋号なのか?あたりで考えるとよいでしょう。キャッチコピーを大事にしているならそれを大きくしても良いでしょう。

名前が大きいと個人を押し出す感じですし、屋号や会社名が大きいと「組織として関わる」ことが大事なメッセージとなります。キャッチコピーだととっても「訴えたい」ことがありそうなお名刺となりますね。

フォント大きさは好みにもよりますが私の場合は12ptぐらいでしょうか。

2、2番目に知らせたいことは何でしょう?として考える

雑誌でいうサブタイルや中見出し等、ウェブだとh2でしょうか。名刺だったらキャッチコピー、あるいは肩書きとかになどになると思います。1番目の補足ですね。大きさは6ptから10ptの間で考えています。

3、3番目に知らせたい事は何でしょう?小見出しとして考える

雑誌でいうと中見出しもしくは ウェブだとh3以下になるかと思います。文字大きさは6ptから10ptの間ぐらい。

4、住所や連絡先、が本文みたいなもの。大きさ6pt

※ptは文字大きさの単位です。大きさは6ptを最少サイズにしています。

ポイント数

文字が読みにくい世代の方向けであれば本文7pt~8ptぐらいがよいです。

この黄金バランスであなたもプロ並みの文字並びを使うことができますよ!チャレンジしてみてくださいね!

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なんとこういうシステムはアイボス名刺さんが日本で初めて開発されたそうですよ!

私は昔の印刷入稿を知っているので「こんな便利になったのか!!!!!」と非常に感激いたしました。

自分で名刺が簡単に作れる編集画面があり。自分で思うままに自由に作れて、見た通りのまま出来上がります。文字もプロ使いの文字がそろっているので「素人くさくない」名刺ができますよ!

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