開運名刺 人のご縁を広げたい時

1、開運名刺では9区画で考えます。

開運名刺では人との縁を広げる時は右真ん中「エクステンション、木星」エリアを強調します。

右真ん中は大事エリアですよ!!

西洋占星術では木星という惑星をあてはめています。木星は昔の占星術だと「吉星」言われていました。良い方向へ向かわせてくれる星です。現在では拡大、発展、信頼、楽天さ、受容という意味になっています。

占星術の鑑定で、木星が良いエネルギーとして出てくると、栄転(木星は社会的な立場を良くします)、出産(拡大するということです)、仕事が決まる(しかも賃金も破格に良い)、などがありました。増えるということはいいことなのですね。

また木星はPRということも象徴です。良いものを広めて行くという力もある惑星です。

すべてを「良い」と考えられる楽天的な惑星なのです。

2、お名刺の右真ん中を強調したいときはこんな時

さてここを強調したいときはこんな感じです。

1、人のご縁を拡大していきたい!

2、人から「いい人ね!」」と思われたい、エラい人と縁を作りたい

3、 人を受容したい!人をうまく育てたい!

4、大勢の人と知り合いになりたい!

5、 学び関連(お稽古、勉強の先生など)で生徒さんを増やしたい

こ のようなことを思っているなら右真ん中エリアに強調するデザインにしましょう!ここは「ご縁拡大」エリア。ここを強調すると、ご縁が広まるエリアです。わらしべ長者のように、来るもの拒まずの姿勢、それを楽しむ姿勢でいるとさらにこの木星エネルギ−は充実するでしょう。

3、お名刺右真ん中にピッタリな色と職業

色:紺色、上品な色なら何でも

古い占星術のある考え方から、紺色となっています。色に関してはあなたの意図を大事に選んでオッケー。「色×場所」で考えてみてくださいね。

例えば「青(知性」×右真ん中木星(広がり」だと教育関係での縁を広げるの象徴になると思います。

職 業:高等教育の先生、お稽古事の講師や先生、海外に関すること、出版、宗教、哲学関連、野外教育活動、PR活動、広告関連、

この右側に私はよくロゴなどを置くことが多いです!

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