開運名刺はあなたの『BEING』名刺である

1、名刺におけるDoingとBeingってナンダ?

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開運名刺を作る上で大事にしていること。

「どうなりたいか?どうありたいか?」の自分のセルフイメージを知り、決めることです!

私はコーチング資格を持った占い師でもありまして、そこでならったコーチングは「Doing」でなく「Being」を大事にしなさいと言っていました。

目的達成ではなく「その人らしい人生をつくる」ことが最大の目標だったのですね。

Doingはお金を稼ぎたいとか、売り上げあげたいとか、ハワイへ行きたいとかいう「現実の行動」のこと。

そしてBeingは「こうありたい」という自分の理想のあり方です。この内面があって行動があります。

なので名刺もそのbeingがないとだめじゃない!って思うんです。あなたのあり方がはっきりしないと良い名刺はつくれません。

2.あり方は西洋占星術が握っていることも多い

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私は西洋占星術も学んだので「自分のあり方」を西洋占星術から考えています。でもご注文いただくお客様にお仕事や生き方を伺うと、だいたい占星術で指し示すような方向であることがとっても多いです。そうやって知らず知らず星の流れに乗っている人は、宇宙の流れとあるような人生ですからそれに乗るとスピードが早くなっていきますね。

占星術では10個の惑星を使って、誕生日星座だけでない深い部分を見てゆきますが、太陽の位置だけでだすいわゆる雑誌やテレビなどのお誕生日星座だけでも、それはあなたの人生目標みたいなものですから、あり方を考えるヒントになります。

あり方は理想像みたいなもの。「私は●●●●だ」って考えるとよいと思いますよ!!!

私は双子座なのでしゃべる。伝える。工夫する・・・というキーワードがありますから、「私は話すことで役に立つ」「私はたくさんの人へわかりやすく伝えている。」「私はカリスマタロット占い師」などなど・・・。

3、Being名刺を作ろう!個性あるあなたのあり方を表現する名刺!

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Doing名刺は例えば個人事業主なら「クライアント数200名突破」とか「●●本を出版しました!」「名前」「連絡先」みたいな、表面上の情報ばっか書いてる感じでしょうかね・・・・・。そういう名刺が必要な時もありますからダメとは言いませんが。

あと、どうみても「ちょっとそれ本当にそう思ってんの??」っていう遊離している企業理念とかが入ってたりする場合もDOING名刺かと思います。

大きい会社であれば一般的通念でいいと思うのです。愛とか誠とかそういう抽象度高い理念で。

でも個人事業主の場合はそれだと面白くない・・と思いますよ。

抽象度高いとたくさんの人に共通するけど「エネルギーがない」名刺だと思うのです。

Being名刺は、自分の願いを大事にします。「こんなキャラを伝えたいからこの色にしよう・・」とか「こんな願いがあるからこの形の使ったロゴにしよう・・」「このメッセージを伝えたいから9区画のレイアウトはここを強調しよう・・・」といった感じです。

それが「凛とした感じ」とか「力強い感じ」「優しい感じ」「癒しの感じ」「ナチュラルな感じ」「まじめな感じ」などなどその人のbeingあり方を増幅させるために、文字やロゴを選んでいくわけですね。

4、開運名刺は個性と願いがあるお名刺

開運名刺は願いと個人のあり方を表現する名刺。あなたがなりたい夢の願いが込められたら、名刺は命を与えられ、様々な人の中に流れて行き、縁をたくさん引き寄せるでしょう。

形だけでなく心も大事にすることが開運名刺の基本なのです。

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